乗車券類の取扱い

学習ポイント

  • 指定券の発売日は「始発駅出発日の前月の同日」。
  • 普通乗車券の有効期間は営業キロで算出する。
  • 自由席特急券の有効期間は1日間(有効期間開始日)のみ。
  • 乗車券類を払い戻すときの計算手順を理解する。
  • 乗車券類の紛失や列車が遅延したときの取扱いを理解する。

乗車券類とは、乗車券、特急券(特別特急券=特急券を含む)、特別車両兼(グリーン兼)、寝台券、コンパートメント券および座席指定券を言いうs。

運送契約の成立

運送契約は、原則、旅客が所定の運賃・料金を支払い、乗車券類などの交付を受けたときに成立します。

 

乗車券類の発売日

 

乗車券類の有効期間

片道乗車券の有効期間は、片道の営業キロに基づいて定められている。
ただし、大都市近郊区間内相互発着の片道乗車券は、距離にかかわらず有効期間は1日(発売当日)のみです。

 

途中下車

 

乗車変更

使用開始前の変更
使用開始後の変更

 

旅行開始前の払戻し

普通・回数乗車券は220円、指定券は340円(または3割)の手数料がかかる。
*:試験の定番、2種類以上の料金を組み合わせた料金券が出題される。

2種類以上の料金を組み合わせた料金券の払い戻し

 例:2種類以上の料金を組み合わせた料金券を払い戻す場合には、グリーン兼、座席指定料金、寝台料金のみが手数料の対象となる。

 

旅行開始後の払戻し

片道乗車券

有効期間内であって、不乗車区間の営業キロが100キロを超えている場合は、すでに乗車した区間と運賃と手数料(220円)を引いた残額が払い戻されます。
指定券は340円(または3割)の手数料がかかる。

 

団体乗車券の変更・払戻し

 

その他の取扱い

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