ご挨拶

初めまして、タクシードライバーのsenaです。

 

ペンネームのsenaは、F1ドライバーのアイルトンセナさんをイメージして考えました。

 

大学を卒業してから、建築関係、法律関係等の仕事を経て、50歳前にタクシードライバーになりました。

 

社会人になってから、転職、結婚、住宅の購入、子育て、解雇、会社の設立等いろいろな経験をしました。

 

タクシードライバーという職業は、時間が不規則で、拘束時間も長く、給料も安いというマイナスイメージがあるかもしれません。

 

しかし、実際なってみると、休憩時間は自分の好きな時間にとることができ、いやなお客さんがいても対処法を覚えれば何の問題もなく、給料もそこそこもらえて、目標の売り上げが達成できれば早く帰れるといった感じです。

 

調べてみると、20代の若い人にも人気が出てきている職業のようです。

 

確かに、20代の女性の方が今いるタクシー会社でも働いています。

 

年収300万時代と言われていますが、タクシードライバーになれば、あまりがむしゃらに頑張らなくても年収400万くらいは行くと思います。

 

あと、健康であれば、法人タクシー、個人タクシーで、75歳まで働けます。

 

健康に気を遣うようになったので、サラリーマン時代のように朝まで飲んでといった不摂生はしなくなりました。

 

給料は、サラリーマン時代より、ずいぶん下がりましたが、先輩には面白い人が多く、対人関係でもあまりいやなことはありません。

 

サラリーマンだと、いやな取引先の担当者がいても、なかなかすぐに担当を替えてもらうことが難しいですが、タクシーなら長くて1時間ほどです。

 

流す場所を丸の内、六本木等のオフィス街や大人の街にすれば、それほど変わったお客さんも少なくなります。

 

入社して、最初の頃は、道を覚えたり、接客がうまくいかなかったり、内勤の人と馬が合わなかったりしましたが、道と仕事を覚えてしまえば気楽な商売になります。。

 

本題のタクシードライバーがなぜ旅行会社を作るのかという点について話をします。

 

ご存じのように、タクシードライバーは10年たつと、個人タクシーとして独立できます。

 

個人タクシーとして成功するには、固定客や予約客等をある程度確保することが必要です。

 

タクシーは一般乗用旅客自動車運送事業と言われ、公共交通機関であると同時に、観光タクシーというのもあり旅行事業にも関係してきます。

 

詳しくは、ここでは話せませんが、タクシー会社ではできないことが旅行会社を作ると出来るようになるのです。

 

イーロンマスクがロボットタクシー(自動運転タクシー)の開発を進め、2020年に実用化すると公言していますが、今のところ、実用化したという新しいニュースはないようです。

 

自動運転タクシーが登場して、タクシードライバーという職業がなくなる日が来るかもしれません。

 

いろいろと考えた挙句に、タクシー会社だけではできないことを旅行会社を立ち上げて行おうと思います。

 

そのために、旅行業務取扱管理者試験を受けて、旅行業務取扱管理者になり、旅行会社を作ろうと決めました。

 

目標とするのは、第3種旅行業になりますので、国内旅行業務取扱管理者試験の合格を目指します。

 

余裕があれば、総合旅行業務取扱管理者試験の合格を目指したいと思います。

 

旅行会社の運営が簡単には行かないと思いますが、いろいろと努力していきます。

 

タクシーに特化する形だけでなく、その他の旅行商品も扱う予定です。

 

個人的な旅行は、海外だと、シカゴ、ニューヨーク、バリ、ハワイ、新婚旅行でエジプトに行ったことがあります。

 

国内だと、北は北海道から、南は沖縄までですね。

 

でも、国内で行っていないところもたくさんあるので、旅行業務取扱管理者試験の勉強をして、興味があるところがあれば、ぜひ行ってみたいと思います。

 

この記事を書いている、2020年4月は東京オリンピックの延期が決まり、コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、緊急事態宣言が日本全国を対象に出されています。不要不急の外出を下げるように毎日のようにニュースで呼びかけがあります。

 

旅行会社も倒産したり、タクシー会社が社員を解雇したり、生活に困っている人が大勢います。

 

早く、コロナ問題が終息するのを祈りつつ、休業中に勉強をしています。

 

旅行好きの方はLINE OPEN CHATに参加して、いろいろと旅行情報の交換をしましょう。

以 上、

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