まとめたいこと一覧

LESSON1 旅行業法の基礎知識
<用語>
旅行サービス提供者と旅行サービス手配業者
運送等サービスと運送等関連サービス
所属旅行業者と旅行業代理業者
所属旅行業者と受託旅行業者代理業者(14条の2、P83)
受託旅行業者代理業者: 受託契約は旅行業者と他の旅行業者の間で結ばれるもので、旅行業者代理業者は、自らが、受託契約を締結することができない(14条の2、詳細はP83)
通訳案内士

 

手配旅行

旅行業法の不思議③ 「旅行業務取扱料金」と「定額タクシー料金
旅行業登録が必要なビジネスと登録種別 定額タクシーは手配旅行

旅行業者がランドオペレーター業を行う場合は、旅行業の登録のみを取得すればよく、重複して、旅行サービス手配業の登録を取得する必要はありません。

 

旅行業法

LESSON2 登録制度①
旅行業の登録業務範囲 第1種から第3種の業務範囲の説明あり。

 

用語
登録行政庁:官公庁長官または都道府県知事

 

LESSON3 登録制度②

更新登録の申請(2か月)・変更登録の申請・新規登録申請・登録事項の変更届出(30日)を把握する。

 

LESSON4 営業保証金
営業保証金と基準資産額を覚えておく。

第2種の営業保証金は1100万円、基準資産額は700万円

地域限定旅行業者は、営業保証金は15万円、基準資産額は100万円

 

LESSON5 旅行業務取扱管理者・外務員

LESSON5からLESSON8までは、旅行業者等に関するについての解説
LESSON11は、旅行サービス手配業者に関する解説

旅行業務管理者が管理・監督すべき10の職務を把握しておく。
旅行業務管理者は標識の提示に関する事項を管理・監督することは職務でない。
旅行業務管理者が営業所以外で業務を行う場合は、外務員の証明書を携帯しなければならない。

 

LESSON6 旅行業務の取扱いの料金・旅行業務約款・標識
約款の記載事項を覚える
・旅行中の損害の補償

 

標準旅行業約款PDF(令和2年4月1日から適用)

ANTA

 

LESSSON7 取引条件の説明・書面の交付
取引条件説明事項 - 契約前に旅行者に説明
契約書面記載事項 - 契約を締結したときに記載
企画旅行において、旅行業務の取扱いの料金は存在しない。

旅行業者等は、旅行者と企画旅行契約を締結する場合にあっては、旅程管理業務を行う者の同行の湯無を書面に記載いしなければならない。(募集企画旅行の募集広告の表示事項で、取引条件の説明書面の記載事項ではない。)

企画旅行の取引条件説明事項、契約書面記載事項
・企画旅行において、運送のサービスが含まれる場合は、旅行者が所得することが望ましい輸送の安全に関する情報
・旅行の目的地を勘案して旅行者が取得することが望ましい輸送の安全に関する情報
・旅行に参加する資格を定める場合にあっては、その旨及び当該資格
・旅行中の損害の補償に関する事項

企画旅行と企画旅行以外の契約書面記載事項
・契約締結の年月日

 

LESSSON8 広告・旅程管理
運送等サービスとは、旅行者が提供を受けることができる運送又は宿泊のサービス(以下「運送等サービス」という。)
旅程管理研修を受けなければならない。
広告の表示事項に、損害の補償を記載しなくてよい。

 

LESSON11 旅行サービス手配業
営業所ごとに、旅行サービス手配業務管理者の他に、選任しなければならないのは?

 

観光庁長官が定める事項とは?

 

旅行サービス手配業務取扱管理者の研修

は、日本旅行業協会が行う。
トップへ戻る