まずは、全体像から

旅行業務取扱管理者は、取り扱う旅行が国内旅行と海外旅行の業務範囲の別により、国内旅行業務のみを取り扱うことができる国内旅行業務取扱管理者、海外及び国内の旅行業務を取り扱うことができる総合旅行業務取扱管理者の2種類の国家資格があります。

 

大雑把にいうと、国内旅行業務取扱管理者試験と総合旅行業務取扱管理者試験の違いは、試験科目に海外旅行実務があるないかです。

 

国内旅行業務取扱管理者試験は3科目で、総合旅行業務取扱管理者の試験は4科目となります。、

 

また、試験科目ごとの問題数や試験時間も違います。

 

国内旅行業務取扱管理者試験試験科目

 

試験科目 配点・問題数 試験時間
旅行業法及びこれに基づく命令 100点(25問)

120分

旅行業約款、運送約款及び宿泊約款) 100点(25問)
国内旅行実務 100点(38問)

 

総合旅行業務取扱管理者試験試験科目

試験科目 配点・問題数 試験時間
旅行業法及びこれに基づく命令 100点(25問)

80分(午前)

旅行業約款、運送約款及び宿泊約款) 100点(30問)
国内旅行実務 100点(32問)

120分(午後)

海外旅行実務 200点(52問)

 

*2019年度の試験実績

国内試験 総合試験
願書受付期間 6月上旬~7月上旬 7月上旬~8月上旬

試験日 9月上旬の日曜日 10月上旬の日曜日
合格発表日 10月下旬 11月中旬

*2019年度の試験実績

 

テキスト

テキストは、2020年版 ユーキャンの国内・総合旅行業務取扱管理者 速習レッスン【増税に伴う変更にしっかり対応! 】 (ユーキャンの資格試験シリーズ)を買いました。

 

目次まで入れて、全678ページです。

 

このテキストの科目内訳は、
旅行業法や運送宿泊約款などの法律・規約系が227ページ、
国内旅行実務が181ページ、
海外旅行実務が210ページ
の計618ページあります。

 

国内旅行業務取扱管理者試験試験科目だけでは、397ページです。

 

総合旅行業務取扱管理者試験試験科目は、海外旅行実務等221ページが加算されます。

 

国内旅行業務取扱管理者試験試験科目に絞れば、1日に20ページ進めると、20日で一回りできます。

 

もう少し、具体的な計画は明日立てることにします。

 

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